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僕の彼女を紹介します

韓国映画の中でも,結構好きだなと思ったのが「猟奇的な彼女」.それに出演していたチョン・ジヒョンが出演している作品.一度見てみたいなぁと思っているままに映画の公開が終わってしまったのだけれども,DVDが発売されるようだ.さっそく予約をしておいた.楽しみ楽しみ・・・

僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉チョン・ジヒョン クァク・ジョエン チャン・ヒョクワーナー・ホーム・ビデオ 2005-04-22

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猟奇的な彼女も,ディレクターズカット版が発売されているようだ.全然知らんかった・・・

猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版チョン・ジヒョン クァク・ジェヨン チャ・テヒョンアミューズソフトエンタテインメント 2005-01-28

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夢の跡へ

池辺晋一郎.この名前に聞き覚えはないか?あのだじゃれで有名な作曲家.N響アワーに出ている作曲家である.そんな彼が,20日,21日と岐響を振った. 今回はファミリーコンサートなので,ポップな曲が並ぶ.さらに21日は最近始まった「花フェスタ」では「岐響ハートフルコンサート〜池辺晋一郎の世界〜」というタイトルでの演奏会だった. ところで,この2日間で大きく違うのは「夢の跡へ」が入っているか入っていないか,ということである.この曲は昨年,岐響が創立50周年を迎えた際,池辺晋一郎に委嘱した作品である.ちなはこの曲がとても苦手で,実はあまりやりたくなかった.何が一番いやかというと,テンポ40で繰り広げられるバスドラムの饗宴の部分.BDをやるのにあれほど気を遣ったことはこれまでなかった(というかそれまで気を遣って演奏したことが少ないのがいかんのだけど). まあそれでもなんとかこなせるようになってきた.そうすると人間欲が出てくる.この曲の最後の部分に,銅鑼をスーパーボールでこするという指示が書いてある.これは幽霊の声を表している部分なのだそうだ.サントリーホールでの公演の前日,池辺晋一郎自ら銅鑼のところまできて,スーパーボールを半分に切るように指示し,「こういう音がほしいんだ」と模範演奏までしてくれた.この部分をうまく演奏したい!という思いがふつふつとわいてきていた. 結果的には,リハーサルでものすごいいい音が出た(これではじめてこの音の存在に気づいたと思われる人多数)のだが,本番はちょっとよくなかった.それでも客席には届いていたようだ. で,この曲は当然(?)花フェスタで演奏されることはなかった.まあいいんだけどね.それはそれで.そんなことよりも,花フェスタでは,リハーサル時の焼き芋売りのおねいさん,昔子どもだったはずの女性(きれいになってて2度びっくり),池辺晋一郎直筆サイン&ツーショット写真等が,ちなのこころをくすぐっていたのだった.

ここのところ体調が悪くて・・・

ここのところ非常に体調が悪い.なぜだろう? 2月末から風邪をひいて,3月頭に治ったと思ったら,つぎはインフルエンザ(A型).まあこのインフルエンザは,はやめに薬を飲んだこともあって,それほど大事には至らなかったのだが,昨日突然の腹痛におそわれた.この腹痛は夏に入院したときと同じような痛みだったのでかなり焦ったが,とりあえずかなり太い注射を打ってもらい,少し落ち着いたところである.おかげでまだ注射跡が痛い. 社会人として体調管理の甘さを指摘する向きもあるが,まさにその通りだ.でもそれほど無茶な生活はしていないはずなんだけどなぁ・・・

指輪物語

先日、DVDなのだが、やっと「ロード・オブ・ザ・リング」を見た。原作はJ.R.R.トールキンの「指輪物語」であることはみなさん承知だと思うが、今回この作品を見たことで、はからずも指輪物語とちなとの関係を振り返るきっかけとなった。 ちながはじめて指輪物語を知ったのは小学6年生のときである。当時ファンタジー作品やSF小説を好んで読んでいたちな。そういえば一番心に残っている作品は、天沢退二郎の「光車よ、まわれ!」であった。そんなちなが、恩師に勧められるがままに読み始めたのが、指輪物語であった。 まあそんなこんなで読み始めたのはいいのだが、当時の文庫本は非常に文字が小さく、また内容も非常に難解であったため、旅の仲間の上巻途中であきらめてしまっていた(今思うと旧版の文庫本だったと思う)。 指輪物語が難しいので、その後仕方なく、「ホビットの冒険」を読んでみた。ところがおそらく子ども用のものを読んだためか、非常にわかりやすく、小学生ながら実に楽しい経験をしたと覚えている。 時は過ぎて大学時代。吹奏楽をしていたちながもう一度指輪物語に出会う。それがヨハン・デ・メイ作曲、交響曲第1番「指輪物語」である。ちなが演奏したのは第5楽章「ホビット」だけだったが、当然CDも購入し、毎日聞きまくっていた。思えばこの時に指輪物語を読んでおくべきだった。 時はさらに過ぎて最近(?)。指輪物語がついに映画になったことを知る。思えばこれが原作を読む最後のチャンスであった。映画はものすごい迫力。当然映画館に見に行くべきだったのだが、やっぱり原作を読んでいないという気持ちがそれを拒んでしまった。 そうしているうちに、3部作すべてがリリースされ、DVD化されてしまった。しかしそれにもかかわらず、まだ原作を読んでいない→結局映画も見ていないという悪のスパイラルにおちいってしまっていたのだった。 で、先日、インフルエンザで寝込んでしまったのをきっかけに、ついにDVDをレンタルするに至ったのであった。 まだ1作目しか見ていないが、かなりすごい。そして長い!とくに「ホビットの冒険」を読んだ者にとっては、思わずにやりとしてしまうシーンも。 あと、正規版は無理やり3時間以内に収めなくてはいけなかったようで、いくつかのシーンがカットされているようだ。なので、カットされたシーンもすべて含んだ完全版のDVDも発売されているらしい。うーん、一度見て見たいものだが、いかんせん時間がなさすぎるという悩みが・・・もう一度インフルエンザにかからないといけない?(ちなみに今回はA型だった) ちなみに、光車よ、まわれ!は復刊しているようです。

幻のそば 長野駅

ちなが昔から愛してやまない物の一つに,駅の立ち食いそばがある.そのなかでも名鉄新岐阜駅(もう名前変わったんかな?)のなかにある,名鉄本線と各務原線のホームをつなぐ途中のそば屋と,長野駅前にあるそば屋は,これまでのなかで最高にうまいところとして,ちなの中でも光り輝いていたし,他人にも当然勧めていた. この日(7日),仕事で上越までいくことになった.特急しなので長野まで向かい,信越本線で上越に向かうのだが,長野で少し待ち時間があったので,これはぜひ,と思ってそのそばを食べることにした. 実は,ちながそこでそばを食べたのはもう10-15年くらい前のこと.すでにどういういきさつで長野駅に降り立ったかも忘れてしまっていたし,果たしてその立ち食いそば屋がいったいどこにあったのかすら覚えていない.唯一,駅前の風景をかすかに覚えている程度である.まだオリンピック誘致の垂れ幕がかかっていたような記憶もある. すっかり変わってしまった長野駅入り口(善光寺口) 全然違うじゃないか・・・聞いた話では,オリンピックを期に長野駅は改装されたらしい.それ以前は,善光寺口しかなくて,もっと小さな駅だったそうだ.そうだよなぁ,当たり前だよなぁと思いつつ,そば屋を探すと,なんとなくそれらしい看板を発見. ここかもしれない・・・入口看板 ここ以外には見つからなかったので,まあここだろうと勝手に決めつけ,ノスタルジーに浸りながらそばをいただく. まあ,うまいかまずいかということで言えば,立ち食いとしてはうまいのかもしれない.でもちなにとっては,非常に「なつかしい」味のするそばであった.古い昔の自分と出会えたような,そんな感覚である.とにかく,食べられて本当に良かった,と思えた. もちろん,帰り(8日)にもここでそばを食べたことは言うまでもない.