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英語の本と日本語の本

いま,今度カナダで行われるe-learn2005にむけてのsubmission proposalを書いているのだが,海外で行われる学会に投稿するのは実は初めて.これまで書いてきたようなものを英語にすればいいんだけれども,もともと英語だったのを日本語訳した本を参考に書いていたりすると,それを引用するときに「ハテ?」となることが多い. たとえばこの本.

法学教育改革とプロフェッションアメリカ法曹協会 日本弁護士連合会 日弁連= 宮沢 節生三省堂 2003-03-24

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この本は,すでに英語で出版されたものを日本語に翻訳したものである.ちなみにもと本はこれ.

Legal Education and Professional Development: An Educational ContinuumAmer Bar Assn 1992-06-01

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日本語で引用するときは,べつにもと本の英語を書いておく必要はない.しかし英語で引用するときは話は別である.なので,「もと本」が急遽必要になってくるのである.こういうことって良くあることだと思うんだけど,ほかの方はどうやっているんだろう?

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