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Movable Type 3.2にアップグレード

今日,ちなさいとで利用しているMovable Typeのバージョンを,一気に2.661から3.2までアップグレードしたので,その経過をご紹介する. Six Apartのウェブサイトをまずは参考にする. Movable Typeユーザー・マニュアル: 既存環境からのアップグレード (http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/mtmanual_upgrade.html) それによると,既存の環境からのアップグレードするには以下のステップを踏むとのこと.

1.既存の環境のバックアップを行います。 2.最新版のソフトウェアをダウンロードします。 3.ダウンロードしたファイルをローカルのディレクトリで解凍し、Perlの実行環境にあわせ調整します。 4.環境設定ファイル (mt-config.cgi) の内容を実行環境にあわせ調整します。 5.FTPプログラムでインストール先に転送します。 6.システム・チェックプログラム (mt-check.cgi) で実行環境を確認します。 7.セットアッププログラムを実行します。

1.既存の環境のバックアップ ・エントリのバックアップ(エクスポートより) ・DB(MySQL)のバックアップ(xreaの管理画面よりPHPMyAdminを利用して) ・MT本体のあるディレクトリのバックアップ(xreaのファイルマネージャではなぜかコピーができず,仕方なくzipで固めておいておく.後から復帰させるとき,ファイルの所有権の変更とか面倒かもしれないけど,仕方ない.telnetが使えればcpコマンドでコピーするんだけどなぁ) 2.最新版ソフトウェアをダウンロード ・Six Apartのサイト(http://www.sixapart.jp/movabletype/)から最新版(MT-3_2-ja-2.zip)をダウンロード.その際にはTypeKeyを取得しないといけない.登録そのものはすぐに終了する. 3.ダウンロードしたファイルをローカルのディレクトリで解凍し、Perlの実行環境にあわせ調整 ・適当な場所にファイルを解凍するのは簡単にできた. ・Pealの実行環境はxreaはデフォルトのまま(/usr/bin/perl)なのでとくにいじる必要はない 4.環境設定ファイル (mt-config.cgi) の内容を実行環境にあわせ調整 ・これが一番大変だった. 4.1 まず,mt-config.cgi-originalというファイルの名前を,mt-config.cgiに変更. 4.2 その上でmt-config.cgiを環境に合わせ変更する.ちなが変更したのは以下の点である. 4.2.1 CGIPath (28行目) に、Perlスクリプトを保管するディレクトリパスを設定 これは,実際にMT本体を導入するパスを設定する.たとえばhttp://userID.s00.xrea.com/hoge/など 今回はMovableType 3.2にアップグレードを参考に,以前利用していたのとは別のディレクトリにインストールすることにしよう. <注>うちでは,この通りやるとうまくいかなかった.http://tinasite.net/hoge/と指定し直したらうまくいった. 4.2.2 データベース・サーバーへのアクセス情報を設定 ちなはMySQLを利用しているので,35行目以降のコメントをはずし,設定しておく.(< >内は仮の文字列です)

ObjectDriver DBI::mysql Database DBUser DBPassword […]