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Parallelsがついにアップデート

たまたまParallels関係のエントリが続いているが,偶然,parallelsのアップデートが行われた. 米Parallels、「Desktop for Mac」アッグレード正式版の提供を開始 現在さっそくダウンロードをしているが,遅い遅い・・・アクセスが集中しているのね. 昨日たまたま,そろそろ3000シリーズのβ版でもインストールしようかな,とダウンロードしたまま放置してあったのだが,あまりのタイミングにびっくり.ちなみに今回のバージョンは2.5.3186である.コヒーレンスとか,Vista対応とか,USB2.0対応とか,なかなかいい感じ.これまで特に使用に問題を感じていなかったため,β版の使用は避けてきたのだが,早速アップデートすることにしようと思う. なお,日本語版はこれとは別になるはずなので,アップするのはもうちょっと待たなければいけないと思う.そもそも,英語版では日本語版のシリアルが通らないし.まあこのあたりは,代理店のプロトンに期待するしかないかな.

Parallelsいろいろ

・Full Screenで起動中に,option(alt)+returnでOS Xと切り替え出来るけど,Macの「隠す」コマンドであるCommand(アップル)+Hも使える.もちろんCommand+Tabキーでアプリの切り替えも可能. ・デュアルモニタにすれば,片方をwindowsのFull Screenで使用できて,何かと便利. ・Parallelsのディスク容量をなんとか減らす場合,メニューのVMより,run Parallels Compressorを起動させれば,あとは自動でやってくれる.勝手に再起動もする.もちろん自動でwindowsのデフラグをするため,動作も若干速くなる気がする. なお,マニュアルモードもあるようだが,これには手をつけていないのでわからない. 圧縮実績は以下を参照. 8.17G(実使用3.86G)→3.9G 12.2G(実使用は4.57G)→4.62G ただしどちらも,1時間から2時間程度の時間を要している点に注意が必要.ファンも回りっぱなしだった.

ParallelsでマックのHomeフォルダを丸ごと共有

これも古い情報だが,Parallelsのバージョンが低い人にとっては良い情報になると思われる. One ‘Home’ folder to rule them all (Parallels/OSX) を参考にして,ParallelsでmacのHomeフォルダをまるごと共有することにした.しかし元の記事はすでに削除されていて見つからない.残念.しかもこの方法はXP限定であるらしいので,注意が必要である. この方法は,Bonjourでwinからmacを共有するというものである.設定さえうまくできれば,何の疑問も問題もなくフォルダ・ファイルが共有できる.ただし,その分Homeフォルダにばかばかアクセス可能になってしまうので,セキュリティ上あまりおすすめできない方法でもある.まあちなはこの方法で半年ほど快適に使っているのだけれども・・・ 方法であるが,まずParallelsのwin上で,Bonjour for Windowsをダウンロードする.これはhttp://www.apple.com/jp/macosx/features/bonjour/からDLできる.その後インストールを行う. その後,mac側で「システム環境設定」→「共有」を開き,「windows共有」をonにする.その次に,「ローカルサブネット上のほかのコンピュータから、***.local でこのコンピュータにアクセスできます。」というところを注目する.これがwindowsからアクセスするときの名称になるので,気に入らない場合は「編集」ボタンを押して変えておく.ここは日本語は使用せず,半角英数字のみにするのがよいだろう. windowsに戻り,先ほどの***.localを用いて,ファイルエクスプローラなどで,\\xxx.local\userID(\は場合によっては¥に見える)にアクセスする.これでmacのHomeフォルダを見ることができるはずである.もちろんパスワードを設定してある場合は,それを入力しなくてはならない. 最後に,今共有しているフォルダをネットワークドライブに設定すればOKである.しかも日本語ファイル名もばっちりである.ただ,マシン名は文字化けしてしまうので,半角英数字に変えておいた方がよいだろう. 新しいParallelsでは,macとのファイル共有は格段にやりやすくなったと聞く.でも,昔のバージョンを使っている人,ファイルの共有で困っている人は一度試してみて欲しい.その便利さに感涙必定である.

parallelsで使用するHDDイメージを増量する

Parallelsで,HDDイメージを一度作ってしまうと,それをリサイズするときはすべてデータを消してしまって,やり直さないといけないのが非常に面倒である.たとえば「Parallels Desktop の仮想ハードディスクサイズを拡張する方法」(侍ズム)などを参照してほしい. ちょっと古い話になるが,2chの某スレ(Parallelsで様々なOSを動かそう Part3)にこんな情報が掲載されていた.

596 :流離いのプログラマ ◆yzjl8ulNOc :2006/06/23(金) 16:54:00 ID:pOdHPJ4S0 Parallelsのバーチャルディスクを 8GBから 10GBに ImageToolを使ってリサイズした Windows2000(ntfs)のディスク管理で観ると 2GBが 割り当てられていない領域になっていた ttp://partitionlogic.org.uk/download.html からパーティションツールのフロッピーイメージをダウンロードし 駄目もとで試したらパーティションの切り直しが出来た まあ、ハードディスクイメージのバックアップをきちんと採ってから 自己責任で試してくださいませ

ちなもさっそくそれを参考にリサイズをしてみた. 要するにこの方法は,いわゆるパーティション管理ソフトを利用して,ハードディスクの容量を増やすという方法である.はじめにImage Toolでリサイズした領域を,Partition Logicというフリーのソフトを使い,windowsが認識できるように設定してやる,ということなのだ.だから考え方としては非常に簡単なのである. しかし一番苦労したのは,どうやってパーティション管理ソフトを起動させるのか,が分からなかった点である.最終的には,「フロッピーディスクから起動させる」というのが回答になる.つまり,Parallels側でブートの順番を設定してやればいいのだ. おかげさまで無事にフロッピーディスクから起動し,容量を増やすことができた. 注1:Partition Logicは現在以下のリンクから入手できる. http://partitionlogic.org.uk/download/index.html 注2:Parallelsのバージョンは相変わらずBuild 1848(2006.6.13版)である.

質的研究セミナーに参加

日本質的心理学会研究交流委員会企画セミナー 「質的研究法は教育研究をどう変えるか」 主催:日本質的心理学会研究交流委員会 共催:日本教育工学会企画委員会,学習工学研究会(日本教育工学協会団体会員 2007年2月24日10:00〜17:00,金城学院大学

というのに参加してきた. 前日から某後輩の家に泊まり込み,酒をたらふく飲み・・・ まあ当日は裏方仕事ばかりやっていたが,それでも少しはセミナーに参加することができた. とにかく盛況.これほど多くの人が来るセミナーもなかなかないね. 個人的には,後輩との友好を深められたことが一番の収穫かなと思っている.O谷研全員集合もある意味圧巻だったし. まあまた名古屋に行くので,そのときは宿泊をお願いしたいと考えている.