ちなのひとりごと

現在私はOffice2011を利用している。もちろんこれはmacの話。つまり、Office:mac 2011を普段は使っている、ということだ。ではwindows版はどうかというと、もちろんそっちも利用している。これはOffice2010を利用している。仕事の都合でまあこのバージョンを使っている。しかし今度、Office2013を元にして教科書を作ることになった。

ということはつまり、Office 2013を買わなくてはいけないわけで。それがParallelsで使えるのなら良いけど、使えないならWindowsマシンの購入も考えないといけない。まあそれはその時に考えることにして、今はまずソフトを買うことを考えよう。

Microsoftによれば、Office 2013の販売形態は以下の4つらしい。

Microsoft_Office_製品ラインナップ比較表

Microsoft_Office_製品ラインナップ比較表


(http://office.microsoft.com/ja-jp/buy/FX102898564.aspxより)

となると、私が購入すべきはやはりアカデミックと言うことになるのだろう。

価格的にもこれが一番安価である。

ちなみに、Professional版を普通に購入する場合、さすがに価格は跳ね上がる。Amazonだと少し安く購入できるようだけど。

さすがに価格は王様級やで。
ただ、この記事を書いた日時点では、パッケージ版もダウンロード版も同じ価格だった。

もう少し安価に、と言うことであれば、アップグレード版を試してみても良いかもしれない。12/31までの期間限定で、2,000円引きのクーポンも発行してもらえるらしい。

 

まあ、Microsoftがおすすめ!と書いている「Home and Business」も価格的には買いやすいものになっている。

 
しかし、Personalは買う必要がまったく感じられない。入っているソフトも少ないので、本当にWordとExcelしか使わないという人以外にはお勧めできない。安いと言ってもそれほど違うわけでもないし。金を持っていない貧乏学生は、それこそアカデミック版を買った方が良い。ほぼ同じ値段でProfessionalの機能を入手できる。

 
こんなわけで、すでに発売から10か月が経過し、動きもまともになってきたんじゃないか、という思いもある。まだ試していない人は、私と一緒にぜひ試そうじゃないか!

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