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吹奏楽でのオケアレンジ

吹奏楽でオケアレンジをするのは好きじゃない.でも所属楽団では次回定期に,まさにそのオケアレンジをやろうとしているのだ.そういう場合,やっぱり元曲を聴いておかなきゃな,と思う.そこで早速,amazonでCDを購入することにした. まずはスッペの「詩人と農夫」.この曲そんなに有名じゃないと思っていたけど,そこそこあるみたい.とりあえずスッペしか入っていないCDは絶対聞かないので,珍しげなバーンスタインのものを購入してみよう.

序曲名曲集バーンスタイン(レナード) ニューヨーク・フィルハーモニック バーンスタイン

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続いて,ショスタコービッチの「ジャズ組曲」.どうもうちらが演奏するのはジャズ組曲の第2番らしいということがわかった.このCDにはほかにも「ジャズ」系の曲が収録されており,なんとなくお買い得である.

ショスタコーヴィチ:ジャズ音楽集シャイー(リッカルド) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ブラウティハム(ロナウド)

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あと,全然関係ないけど,アルフレッド・リード作品集がほしかったりする.

リード!リード!!リード!!!金聖響 シエナ・ウインド・オーケストラ 金聖響&シエナ

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シエナでリードを聞くというこれまた贅沢な時間になりそう.

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12時間睡眠

昨日の夜寝たのが9時.そして今日起きたのが9時. 久しぶりに12時間も寝てしまった.体が痛い・・・まあこれで最近の睡眠不足,リズム狂いが解消されていればいいのだが.来週からは授業が始まるからね. ついでに妙にリアルな夢も見た.横浜に引っ越して,横浜-巨人戦を東京ドームで見ようとしたけど行く余裕がなく,払い戻しをお願いするも,新横浜の駅員が不慣れでできず,ものすごい剣幕でちなが怒る(しかも岐阜弁で)という内容.意味わからん.

おかえりなさい,おにいちゃん

<前回までのあらすじ> 秋葉原のメイドカフェを目指したが,画商の姉さんやシスター違いなど幾多の困難が待ち受けていた.

噂のシスターカフェを出た後,ちなは非常に落ち込んでいた.そもそもここはどこだ?人が歩いていない.このあたりはいわゆる萌え空間ではなさそうだ.悪い後輩の一言「Laoxを目指せ」これだけを合い言葉に,もう一度駅の方に戻ってみた.まだしばらく滞在時間はあるはずだ... ・・・ いやー,最近はこんなゲームが出てるのか・・・ダ・カーポIIって何?・・・お,ここはビデオゲームのフロアか!オタクらしき普通の青年が平日なのにゲームに興じておるな.・・・最近は涼宮ハルヒなるものが人気なのか・・・ここはガンプラがいっぱいだ. などと,すっかり通常の店舗を見学してしまった.まあアキバだからこれもいいよね.と思っていると,「秋葉原無料案内所」というところがあった(ゲーマーズ本店の前).メイドさんがひとりぽつんと座っている.1度目は素通り(だって恥ずかしいし).ぐるっと回って2度目に声をかけ,アキバマップをもらった.これでやっと,自分のいる場所と,ほかにどんな場所があるのか知ることができる.よくRPGゲームで,地図なしでやるととんでもないところに行ったりするけど,今の自分はまさしくその状態からやっと脱出できた!という喜びで一杯である. さてさて,地図をのぞき込むと,一番上の目立つ場所に「妹系カフェ」の文字が!ご丁寧にも「お帰り お兄ちゃん お姉ちゃん」などと書かれている.しかも「世界唯一の妹系カフェ」なんだって.Pash Cafe nagomiという名前で,ウェブサイトもあるようだ.今日の日テレ系「Gの嵐」という番組でも取り上げられるらしい.結構テレビでも有名なカフェなんだって. これはいくしかないでしょ!と考え,さっそく向かう.途中道に迷ったけど(やっぱりか・・・)それでも何とかたどりついた. ↓ここが正面から見た感じ.某ビルの2階にそのカフェはあった. 中に入ってみる.「お帰りなさい,お兄ちゃん」の声.あぁ,今自分はまさにここに帰ってきたのだ.幾多の苦難を乗り越え,帰り着いた場所.みればちょっとかわいらしい格好をしたまあまあかわいい子.そんな子に案内されて,カウンターへ.喫煙席はカウンターなのだ.そしてカウンターはどちらかというと全体から隔離されているのだけど. 妹が注文を取りに来る.「何にする?」すでにシスターカフェでオムライスを食してしまっていたので,しかたなくアイスコーヒーを注文.あとから思ったのだが,もっとメニューをしっかり見ておけば良かった.どうも「妹とゲームする」なんてのもあるみたいで,席に座っていた男が妹とUNOをやっていた.壁にはいろんなメニューも張ってあるし. 店内には結構客がいる.男も女もいる.意外とはやっているみたい.BGMは何かのエロゲみたいな変な曲だし(しかも目の前に置いてあるラジカセから).オタクみたいなのもいて,どうもDSをやっているようだ.さすがアキバのカフェである. 妹がコーヒーを持ってくる.「シロップとかいる?」おー,いわゆるタメ口だ.さすが妹.ところがその後,妹がちなにからんでくることはなかった.もっと濃厚な?ものを想像していたのだが,そうではないらしい.たかがコーヒー1杯の客にそこまでサービスできないと言うことなのだろう. まったりとそれでいてなんとなく寂しい時間を過ごした後,会計をお願いする.なんと秋葉マップを持っていると「妹とじゃんけんして勝ったら100円引き」というサービスがあるので,さっそく,先ほどとは別の妹とじゃんけんをする.勝った.中途半端に喜んでしまった. お金を払って,「いってらっしゃい」の声を聞きながら店を出た. いやー,秋葉原のカフェってなかなかいいもんだ.次こそは「メイド」カフェに行ってみたいものだ.最近はメイドのフットケアとかもあるみたいで,一大ムーブメントになっているのを実感する. しかし,よくよく考えてみるとあこぎな商売だ.タメ口きいてフリフリの服を着ていれば,ちょっと高めのコーヒー代をとれるのだから.シスターカフェに至ってはただのコスプレ喫茶だし.まあコスプレとかそういうものに付加価値が生まれる時代なのだなぁと思った. そしてあれを「萌え〜」とか言ってるのはやっぱりおかしいと思う.女の子が手当たり次第に「かわいぃ〜」を連発してるのとそれほど変わらないだろう.ちなが「萌え〜」を聞き始めた頃と比べると,いわゆる「インフレ」というやつで,言葉の持つ重みが少なくなってきているのだなぁと思う.やっぱり萌えは2次元に限る.うん.昔からアニメが実写になると少なからず違和感を抱いていたが,その違和感がまさにいま感じている違和感と同じなのかもしれない. ほら,昔近所のヨーカドーで「ガンダムショー」があったとき,シャア(でもかぶりもの)とガンダムが同じ大きさでげんなりしたあの感覚だよ.わかるかい? そういう意味では,人間の想像力ってすごいんだな,と思う.3次元はあまりに生々しいが,2次元ではそれがなくなり,人の想像力の中でキャラが生きてくる.あれ?そうすると一番萌えなのは「小説」(1次元??)になってしまうか・・・

オー・マイ・シスター

<前回のあらすじ> 秋葉原のメイドカフェに行こうとしたけど,絵のお姉さんにつかまり,貴重な時間を無駄にする.

・・・ さてさて,画商を出たのはすでに午後1時を回った時間であった.お腹もすいたし,それよりもなによりもメイドカフェで過ごす時間が減ってしまったのがとても残念である.とりあえず適当に歩けば何かあるかもしれないと思ったが,ここでふと先ほどもらったチラシのことを思い出す. 「おにいちゃんおねえちゃんお帰りなさい!」という台詞が頭の中にこだまする. やっぱりここにいかねばなるまい.情報収集している暇はないのだ.というわけで,チラシの地図を,はずかしいのでこっそり見ながら目的地へ.ところが,どうも様子が変だ.周りは工場っぽいところだし,人がそもそも歩いていないし.でも一応「Key Coffee」の看板は出ているなぁ. ↓現場の写真 とにかく入ってみよう.うん.かなり緊張したが,ドアをぎいと開けて中に入ってみた.すると,ドアの前には二人の店員が立っており,「いらっしゃいませ,なんとかかんとか・・・(聞き取り不能)」と一人がちなに話しかけてきた.もっと明るく「お帰りなさい」とくるかと思っていたのだが,その期待とはかなり違ったこと,そして何よりも店の雰囲気がなんだか「いもうと」っぽくないことにかなり動揺しており,店員が何を言っているのか聞き取れなかったのだ.それ以上に,「キミたちはいわゆる『イモウト』というやつなのか?」と問いかけたくなる見かけの店員たち.このときのちなは,端から見るとかなり怪しい動きをしていたはずだ. 気を取り直して,現実に戻る.店員は,喫煙席にするか禁煙席に座るか聞いてきた.とりあえず喫煙席をお願いする.まわりには客は一人もいない.壁を見ると,「ドンペリを入れてくれたお客様には,シスターたちがゴスペルソングをサービス」などと書かれている.案内された席に座り,メニューをもらう.メニューは至って普通.あまり高いものもどうかと思い,定番のオムライスを頼むことにした. そしてここでひらめいた.ここには「いもうと」は存在しないのではないか?そして五感をフル活用?して考えてみた.そうだ,シスターというのはいわゆる「聖職者」のことじゃなかろうか?そうだ,服を見てもそうだし,ゴスペルなんて教会で歌うものだ.あわててチラシを見る.十字架だ.十字架を首からさげた「いもうと」がいる・・・・ ↓これがチラシ ちなは完全に間違えていたのだ・・・シスター違いだったのだ.ああ,なんということか.しかしここで動揺してはいけない.ちょっと落ち着くためにたばこを取り出した.するとシスターの内の一人がすっと寄ってきて,マッチで火を付けてくれた.ちょっとうれしかったが,マッチのすり方が心許ない.なんどか失敗してたし. ここは地下にも部屋があるようで,そこは禁煙室になっている様子.そこから親子連れとおぼしき若い女性と中年の女性が出てきた.自分以外に客がいたことに安堵する.しかし喫煙室は,厨房のすぐ横にあり,そこではシスターたちが待機しているのでとても居心地が悪い.しかも彼らは普通に会話を交わしている.これじゃあただのコスプレ喫茶じゃん.次第に「メイドカフェ」というものに対するあこがれが消えていくのがわかった. ところで,出てきたオムライスだが,何の変哲もない普通のオムライスだった.ケチャップで十字架でも書いてあればおもしろかったのに.結局ちなはシスターと厨房にいる兄ちゃんとの会話をBGMにしながら,黙々とオムライスを平らげたのであった.そして食後の一服もせず,いそいそと店を出てしまった. こうして,ちなのメイドカフェ(じゃないけど)初体験は,ほろ苦い思い出となったのであった.よく考えれば最初にチラシをもらったときに,着ている服に気づくべきだったのかもしれない. ↓こんな格好の子がチラシを配っていた. ちなみに,今回行ったのは「セントグレースコート」というカフェである.みなさんも一度行ってみてはいかがだろうか.

腰痛

なぜか先週から腰痛.今日整骨院に行ってきた.しかし直らない.なんでだろう? アキバシリーズはもう少しお待ちください.腰が痛いので執筆が進んでおりませぬ(笑)