ちなのひとりごと

トロント住宅事情

カテゴリー 留学への道 :(2008/11/13 3:50 pm)

先日,受け入れ先から正式にInvitation letterが届いた.これで来年4月から3月まで,正式にトロント大学に行くことになったというわけなのだが,次に問題になるのは,「どこに住むのか?」ということだ.トロントと言えば世界でも有数の物価が高い場所である.しかも知らない土地.どうやって探せばよいか途方に暮れていた.
しかしこの大学には,Faculty Housing Programというのがあって,大学が宿舎を斡旋してくれる仕組みがあるというのだ.最近になって,こんなニュース(というか宣伝記事)も出している.
ちなもさっそくそのプログラムにapplyしたところ,今日になって「受け入れてもいいですよ」という知らせが届いた.その知らせには丁寧にも,押さえてくれている部屋の写真が10数枚添付されており,部屋の様子がわかるようになっていた.暖炉とかある(使えないけど)し,ベッドルームの横に小さな勉強部屋まである.しかも場所は大学の構内(西北の外れだけど地下鉄Spadina駅すぐそば)で,とても環境がよさそう.まあ家賃は月1500ドルくらいだけど,家具・シーツ・タオル・食器・全部ついているのですぐに生活が始められるようになっている.
あとは2か月分のdepositを送らないと・・・Citibankに頼むか郵便局に頼むか・・・ウェブを見るとBank Draftで送るように書いてあるので,そうしないといけないのだけど,そんなの作るの初めてだからなぁ・・・などとよくわからないことが次から次へと起こるのであった.

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