ちなのひとりごと

ソーシャルメディア関連

カテゴリー インターネット, :(2015/07/15 2:28 pm)

この季節になると、教員免許更新講習というのがあって、そこで色々と話をすることになる。私はどちらかと言えば、ソーシャルメディアとか、そのあたりについて話すことが多いのだけど、そのために、最近出た書籍をざーっとチェックしている。

今回もいくつか気になる本があるのでチェックしておこう。

まずは定番のインターネット白書2015から。

インターネット白書2015 デジタル社会が加速する (NextPublishing)
インプレスR&D (2015-02-13)
売り上げランキング: 23,073

 

 

情報メディア白書 2015
電通総研
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 25,687

 
このあたりの白書は押さえておきたい。

続いて単行本。小学生でも分かる、というところを上手く使えば、教員向けの説明などでも理解しやすい説明ができるかも。

小学生でもわかる スマホ&パソコンそもそも事典
秋田勘助
シーアンドアール研究所 (2015-06-26)
売り上げランキング: 83,580

 
ネット炎上系の書籍もまだ続々発売されている。

ネット炎上対策の教科書
小林直樹
日経BP社
売り上げランキング: 88,647

 

サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル
清水 陽平
弘文堂
売り上げランキング: 6,914

 

ネット検索が怖い (ポプラ新書)
神田知宏
ポプラ社
売り上げランキング: 19,514

 

ネット私刑(リンチ) (扶桑社新書)
安田浩一
扶桑社
売り上げランキング: 9,402

 

「炎上」と「拡散」の考現学――なぜネット空間で情報は変容するのか
小峯 隆生 筑波大学ネットコミュニティ研究グループ
祥伝社
売り上げランキング: 180,160

 
この本はかつて、キンバリー・ヤングが書いたネット中毒の本と似ているかもしれない。

ちなみに、ヤングの本はこちら↓

インターネット中毒―まじめな警告です
キンバリー・S. ヤング
毎日新聞社
売り上げランキング: 142,546

 

 
・・・うーん、多すぎてきりがないな(笑)

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