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Movable TypeからWord Pressへ,そしてサーバの移行

いろいろ思うところがあり,長年使ってきたMovable Typeをやめて,WordPressにblogシステムを移行することにした.理由はもちろんいくつもあるが,Movable Typeのバージョンを上げて(現在は3.2-ja-2)ver4にしても,プログラムが肥大化しているため,再構築に時間がかかるだろうことが容易に予測できること.そしてなんとかしてスパムコメントを防ぐこと.そのためにはMTはもうだめだろうと考えたのである.

ところが,ちなが利用しているxreaのs51サーバは,MySQLのバージョンが4.0.26であり,WPをインストールすることができないのである.そのため,なんとサーバを移転する必要が出てきた,と言うわけだ.まあさくっと「さくら」のスタンダードプランを契約したわけだが(ついでに他に管理しているサイトも全部さくらにまとめてしまった).

そんなわけで,いろいろと苦労はしたけれども,とりあえず移行させることができた.何より良かったことは,パーマリンクがそれほど苦労せずに移行できたこと.他の人はかなり苦労して移行させているようだが,ちなの場合はパーマリンクを日付・時間で管理しているため,MTの過去ログを読み込んだ後,そのままパーマリンクをWPで設定すればもとどおり,なのである.まあ画像などは今後いろいろと問題が出てくるかもしれないが,なんとかなるだろうとたかをくくっている.

時間がなくてまだ全然いじれていないが,とりあえず現状報告まで.

コメントスパム

昨日のエントリにあるように,post問題を回避する設定にしたら,あっという間にコメントスパムとトラックバックスパムが,すごい勢いでつき始めた. そろそろMTそのものを変更する時期が来たのかもしれない・・・ 参考までにメモ ・Movable TypeからWordPress移行の波がくる? ・MovableTypeからWordPressへのURL込みの移行方法 ・固定リンクを変えずにスムーズにMovableTypeからWordPressに移行するまでの作業ログ

XREAは使いづらい

ここ数週間,まったくエントリの投稿ができなかった.コメントもできない.とにかく,cgiが(表示はできるが)動かなくなってしまっていた.エントリを記入する画面に行こうとしたり,コメントをポストしようとしたりすると,「403 forbidden」の表示が出てしまうのだ.全く理由がわからず,途方に暮れていたが,いくつかのサイトを参考にして,なんとか書き込めるようになったのでメモしておく. http://sb.xrea.com/showpost.php?p=78426&postcount=4 にも記してあるとおり,xreaのスパムフィルタの餌食になっていたようだ(最近コメントスパムが少ないな〜と思っていたら,そういう事情だったのね・・・) とりあえず応急処置的に,.htaccessに

<Limit POST> order allow,deny allow from all </Limit>

と書いてpublic_htmlに入れたらとりあえず記事のpostはできるようになった. そろそろ本格的に,MTのバージョンアップを考えないといけなくなってきたな・・・

Movable Type 3.2にアップグレード

今日,ちなさいとで利用しているMovable Typeのバージョンを,一気に2.661から3.2までアップグレードしたので,その経過をご紹介する. Six Apartのウェブサイトをまずは参考にする. Movable Typeユーザー・マニュアル: 既存環境からのアップグレード (http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/mtmanual_upgrade.html) それによると,既存の環境からのアップグレードするには以下のステップを踏むとのこと.

1.既存の環境のバックアップを行います。 2.最新版のソフトウェアをダウンロードします。 3.ダウンロードしたファイルをローカルのディレクトリで解凍し、Perlの実行環境にあわせ調整します。 4.環境設定ファイル (mt-config.cgi) の内容を実行環境にあわせ調整します。 5.FTPプログラムでインストール先に転送します。 6.システム・チェックプログラム (mt-check.cgi) で実行環境を確認します。 7.セットアッププログラムを実行します。

1.既存の環境のバックアップ ・エントリのバックアップ(エクスポートより) ・DB(MySQL)のバックアップ(xreaの管理画面よりPHPMyAdminを利用して) ・MT本体のあるディレクトリのバックアップ(xreaのファイルマネージャではなぜかコピーができず,仕方なくzipで固めておいておく.後から復帰させるとき,ファイルの所有権の変更とか面倒かもしれないけど,仕方ない.telnetが使えればcpコマンドでコピーするんだけどなぁ) 2.最新版ソフトウェアをダウンロード ・Six Apartのサイト(http://www.sixapart.jp/movabletype/)から最新版(MT-3_2-ja-2.zip)をダウンロード.その際にはTypeKeyを取得しないといけない.登録そのものはすぐに終了する. 3.ダウンロードしたファイルをローカルのディレクトリで解凍し、Perlの実行環境にあわせ調整 ・適当な場所にファイルを解凍するのは簡単にできた. ・Pealの実行環境はxreaはデフォルトのまま(/usr/bin/perl)なのでとくにいじる必要はない 4.環境設定ファイル (mt-config.cgi) の内容を実行環境にあわせ調整 ・これが一番大変だった. 4.1 まず,mt-config.cgi-originalというファイルの名前を,mt-config.cgiに変更. 4.2 その上でmt-config.cgiを環境に合わせ変更する.ちなが変更したのは以下の点である. 4.2.1 CGIPath (28行目) に、Perlスクリプトを保管するディレクトリパスを設定 これは,実際にMT本体を導入するパスを設定する.たとえばhttp://userID.s00.xrea.com/hoge/など 今回はMovableType 3.2にアップグレードを参考に,以前利用していたのとは別のディレクトリにインストールすることにしよう. <注>うちでは,この通りやるとうまくいかなかった.http://tinasite.net/hoge/と指定し直したらうまくいった. 4.2.2 データベース・サーバーへのアクセス情報を設定 ちなはMySQLを利用しているので,35行目以降のコメントをはずし,設定しておく.(< >内は仮の文字列です)

ObjectDriver DBI::mysql Database DBUser DBPassword […]

Movable Typeのアップデートに関する情報

このサイトは,MTの2.661で運営されているが,そろそろ3.2にアップデートしたいなと思っている.そんなわけで,まずは情報収集から始めよう. ちなはxreaを使っているので,そこでのアップデートの方法を中心に. Chitatopops: Movable Type:2.661 → 3.2 http://chitatopops.net/archives/2006/01/24/2661_to_32.php xreaでアップデートするも失敗,新規インストールしたときの記録. さて,果たしてアップデートを終えるのはいつになることやら・・・