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PukiWikiで改行

現在はRakuWikiを使っているのだが,少し不満がないわけでもない.たとえば,&now;で時刻を取得できるのだが,なぜか曜日が取得されなかったりしている.あと実はRakuWikiの特徴の一つであるフレームもそれほど魅力的ではない.その都度リロードしなければならない点を考えると,むしろめんどくさいとも思える. そこでもう一度PukiWikiに戻れないかと考えている.PukiWikiに戻るための大きな条件は,「改行が編集画面のまま反映されること」である. もちろん,wikiエンジンの作法として,改行を捉える必要はあるだろう.詳しくは分からないが,wikiでは「文章構造要素」を大切にしているためだ.そのため,改行は段落やブロックと明確に区別されるし,専用の記述タグも用意されている. でもここは日本.日本語に特化した形での入出力方法があっても良いと思う.日本の場合,いわゆるbrタグで改行をすることが多いし,一部ではHTMLではpタグを使用しないという流れもあるくらい.そもそも「段落」の概念が欧米のパラグラフとはまったく異なっている.そのためちなは,べつにbrタグを使えば良いんじゃないかな,と(多少楽観的に)考えている.悪貨は良貨を駆逐するという懸念もないわけではないが,しかしここは,日本語の文章により適応したスタイルを,日本から発信していく必要があるのではないか,と考えて,長文ではあるが自分の考えを述べてみた. さて,PHPを改造しなきゃイカンのか,などと気が滅入っていたのだが,実は改行に限れば,すでに対応されているとのこと.PukiWikiの開発日記(12月3日)に,それに関する情報が掲載されていた.

質問箱/344 入力時の改行の扱いについて再び 質問箱/280 改行がそのまま反映されないのか? その他 処理の見直し cvs:convert_html.php(v1.4:r1.58) $line_break追加 改行を反映する(改行を<br />に置換する)とき1 cvs:pukiwiki.ini.php(v1.4:r1.52)

なんかよく分からなかったけど,アップデートしたファイルが二つあるらしい.それぞれにリンクが張られていたので,そこへ飛び,一番新しいファイル(pukiwiki.ini.phpはv1.53,convert_html.phpはv1.61)をダウンロードし,ローカルでちょこっと編集した後アップしてみた.ただし編集したのはpukiwiki.ini.phpだけで,convert_html.phpには何も手を加えていない. するとどうだろう.見事に改行が反映されているではないか!なんかすごいというか,やっと当たり前に一歩近づいた,って感じがする. ところで今回,それ以上に驚いたのは,PukiWikiの開発者はかなりがんばっている,ということ.もしかしたらwikiページだから,誰かがやってくれているのかもしれないけど,それでもこうやって短いスパンでアップデート(バグフィックス)が出ているっていうことに驚いた.こうした点もPukiWikiの人気の秘密なんだろうなと思う.

楽なpukiwiki – RakuWiki

PukiWikiは結構すばらしいかもしれないが,テキストの整形がめんどくさい. たとえば,改行が反映されないので仕方なく「~」を使ったりしている.もちろん,本来構造的な文章というモノをきちんと書かなくては行けないと言う主張も分かるが,個人的にはやっぱり,プレーンテキストは改行くらい反映させてほしいなと思っていた. そんな矢先,こんなモノを見つけた.Rakuwikiである.まだインストールなどはしていないが,面白そうだ.もしかしたらこっちに乗り換えるかもしれない. 主な特徴は以下の通り(公式サイトより)

・改行をそのまま受け付けるようにする ・編集画面を表示するときにテキストの行数にあわせて行を拡大できるようにする。 ・スキンの設定をもっとわかりやすくして、簡単にスキンが作れるようにする。

pukiwikiのインストール記

FTPが復活したので,さっそくインストールの続きを行う. とりあえず公式サイトの説明通り,パーミッションも設定して,pukiwiki.phpにアクセスしてみると・・・

Runtime error Error message : ja.lng(language file) is not found.

あれ?なんでだろ?FTPでファイルを調べてみると,ja.lngがなぜかja.lng.binになっていた.ファイル名を正しく直してもう一度.

Runtime error Error message : DIFF_DIR is not found or not writable.

ありゃりゃ??pukiwikiの画面はなんとなくでてたのに,画面の真ん中あたりにこんなエラーが表示されている. またFTPで調べてみると,ディレクトリdiffのパーミッションは707でなくてはならないのだが,755のままになっていた.見落としたんだろう.もう一度直して,アクセス! 今度はOK. ちゃんと表示されているようだ. 今回は,XREAに設置しているのだが,パーミッションに関して少し注意が必要である.ここに,xreaへの設置についてまとめてあるので,よく見ておくといいだろう.つまり,すこし厳しめに設定しておくと良いとのことである.

pukiwikiの導入

Movable Typeの導入と設定がほぼ終わったので,今度はpukiwikiの導入を試みる.もともとCMS(Contents Management System)に興味はあったのだが,実際に利用したのはZopeだけ(それもかなり適当に利用)だった.そのため,一念発起して今回のような苦労をしているわけである.簡単に言えば,そこに山があるからそれを登る前に小さい山を実際に登ってみよう,といったところか. 早速pukiwiki.orgから1.4.2をダウンロードし,解凍する. 日本語コードはUTF-8で運用することを考えていたのだが,あまりよろしくないと公式サイトに書かれていたので,EUCのままで行うことにした. しかし,FTPソフトの調子があまりよくないので,今日はここまでにしておくか.