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第6回 ステンレスのライブに行こう!(ライブレポその2)

第6回 ステンレスのライブに行こう!(ライブレポその2) (2000.4.21) さて、今回はお待ちかね、ステンレスのライブレポです。前のバンド(apes)のMCでも、「次はみなさんお待ちかねのステンレスさんですので、待ち遠しいかもしれないけど、後2曲やるから聞いてね。」なんてのがありました。ステンレスのみなさんは、プレッシャーかけられた!!などとMCで言ってましたけど。 ステンレスは大阪のバンドです。大谷靖史(Vo,G)大石橋博文(G)斉藤憲一(B)大谷祐一(Dr)の4人です。まあ、詳しい説明は、ステンレスのオフィシャルサイトを見てくださいね。 http://homepage1.nifty.com/stainless/

では、どんなライブだったか、さっそく見てみましょう。始まる前にドラムの前に4人が集まって、気合いを入れました。これは、うちのバンド(花の虜)も楽屋裏でよくやってます。(どうでもいいって?)客席を見ると、明らかに客の反応が違う。僕らも、いすに座ってみるのは疲れたので、いすにもたれかかるように立って見ていました。 一番最初は、なんだか聞いたことあるようなイントロ。それがふっととぎれ、「春香」が始まりました。この曲は、僕がステンレスの中で一番好きな曲です。うれしいっていうか、一緒に歌うよ。 それにしても、大谷弟のボーカルって、「熱唱」という感じです。口を大きく開けて、目を開いて(閉じたりもするけど)歌ってます。うーん、いいねぇ。 さて、その後はいろんな人がライブレポ書いていると思うので、そういうライブレポは省略します。まあ、手抜きなんだけど。それで、すこしちがった、自分らしい視点からこのライブについて感じたことをまとめようと思います。 僕はこのライブを見て、大谷兄(Dr)が好きになりました。もともとステンレスは、Tちゃんに勧められて聞くようになりました。もらったMDの最初に入っていた曲が、「春香」でした。これ、すごい気に入りました。Bメロの部分のドラムパターン、そしてサビの歌詞とメロディーなど、絶対聞いて欲しいんです、と言わんばかりの。 他の人は、「バルコニー」という曲が好きみたいですが、僕は絶対春香ですね。それで、春香ってはじめ「しゅんこう」って読むと思ったら、どうやら「はるか」らしいですね。なんか、それもいい。 さて、話を大谷兄に戻しましょう。自分がドラムをやってるもんだから、ライブに行くと絶対ドラム(パーカス)を観察してしまうんです。盗める物は盗んでやるぞ、という気概で。友人には「もったいない」とよく言われますが。それで、今回ももちろん大谷兄に注目してました。 よく動く斉藤さん、あまり動かない大石橋さんの対照的な二人の真ん中で、どっしりと構える大谷兄。(もちろんその前では大谷弟が歌っている。)結構見てますよ、彼。いろんなとこ。それで、結構目がでかいんですよ。くりくりっとして。まあ、そんなことはどうでも良いけど、その、コーラスを入れるんだけど、それがめちゃうまい。さすが、大阪のワンマンで兄弟そろってアコースティックライブをやっただけはある。(そのときのユニット名は「郵便貯金」なんだって。) 自分がドラムをやる上で、非常に参考になるというか、目標にしたい人になりました。一番好きなのは、スピッツの崎山さんだけどね。 はっきりいって、言葉にするのは難しいけど、簡単に言えば、このライブを見て、ますますステンレスが(大谷兄が)好きになった、ということですね。というわけで、次回の名古屋のライブにみなさんも行きましょう。7月3日、名古屋クラブクアトロでまたライブやるって。 こんな、わけのわからないライブレポになってしまいました。って、ライブの内容全然紹介してないじゃん!!じゃあ、最後だけレポします。 大谷弟が、弾き終わった後、「これ持ってって!」とピックを投げました。そのピックは、Tちゃんの目の前に。Tちゃんはそれをつかもうと腕を伸ばしたんですが、あえなく空振り。それで、床に落ちたやつを大事そうに拾ってました。「家宝にする。」とまで言ってました。よかったね、Tちゃん。 大谷兄はスティック投げないのかなー?と思ってとなりにいたJちゃんに聞いてみると、「この客の人数では、スティック投げたら危ない。」 あぁ、自分もいつか超満員の観客に向かってスティックを投げてみたいよ。

第5回 WILD SEEDS Vol.6(ライブレポその1)

第5回 WILD SEEDS Vol.6(ライブレポその1) 先日(4/14)、WILD SEEDS Vol.6というイベントに行って来ました。場所は名古屋クラブクワトロ。出演バンドは4つ。そのなかでもお目当ては「ステンレス」というバンドです。ステンレスは3番目の出演でした。 ちなはクワトロに行くのは初めてでしたので、すこしわくわくしながら行きました。で、中に入ったんですけど、一緒に行ったTちゃんが、うん?って顔をしている。どうやら、ステージの前に柵がなくて、さらに前の方まで机といすが置いてあるかららしい。相当客が少ないことを連想させる、そんなセッティングでした。 最初のバンドは、GENESH EXPRESS。東京スカパラダイスオーケストラみたいなバンドです。Drs, Bs, Gt, Tp×2, A.Sax×2, T.Sax, Tbという構成だったと思います。ちなは真正面の一番前に座っていましたが、ここからだとTpの人がよく見えました。 曲はまあまあ、ふつう、という感じでしょうか。彼らは、普段は道ばたで演奏しているみたいです。見かけたら声をかけてあげてくださいね。 思ったことが二つ。本当にこのメンバーでずっとやっているのだろうか?TpとTbの女の子は、なんとなくヘルプさんに見えました。特にTbは、テナーバス使ってるし、後うちばかりだし、ソロも何となく吹奏楽のソロっぽいぞ。 そしてTpの女の子。たまには僕を見てください。ずっと目つぶってるから・・・ 次のバンドは、apes。何て読むんだろ?Vo&G, G, B, Drの4ピース。VoとBが女の子。残りは男の子です。のっけからかなり勢いのあるサウンドを聴かせてくれました。おや?Drの人はマレットを使ってるぞ。それでタムタムを乱打してます。ギターはうぃんうぃんいってるし。もちろん、1曲目(もしかして、SEっぽかった?)が終わったらすぐに、Drの兄ちゃんはスティックに持ち替えてました。そういうところは見逃しませんよ。 でも、曲は、ボーカルが何言っとるかわからんから、ちょっと残念。声もハモリもちゃんとしてただけに、惜しまれます。ただ、一言だけいわせてもらうならば、ちなはこう言うでしょう。「曲の終わりでいちいち、せんきゅ。というのは、どうだろうか?」 さあ、おまちかね、ステンレス。でも、ステンレスのライブレポは、次回のちな言にて取り上げる予定なんです。ごめんなさい。 気を取り直して、最後のバンド。CHILD BEAM。用意している機材と、名前からして、打ち込み系なのかな?と思いました。でも甘かった。Drの人は、あれ?最初のバンドと同じ人じゃん。等と思っているうちに、(予想通り)打ち込みのサンプリング音が流れてきました。するとGの人が、何か叩き始めました。おそらくクロマチック・ゴング(知ってるかな?)だと思いますが、それをハンマーで叩き始めたのです。「これは、もしかすると、やばいなー」と思っていました。 しばらくして、舞台の前の方に、人が集まってきました。CHILD BEAM親衛隊かな?と思っていましたが、彼ら(彼女ら)は、曲(のビート)に合わせて踊り始めたのです。ここでちなは確信しました。こいつらは、トランスバンドだ、と。 ちな自身はトランスは好きなのでいいんだけど、とにかくスローテンポの曲が延々と続くとさすがに参ってきますね。となりにいたAちゃんもダウン寸前。個人的には、テンポの速いサイケデリックなトランスが好きなんですが。 というわけで、4つのバンドのうちステンレス以外のバンドについてレポしました。

第4回 「お花見」

第4回 「お花見」 先日、お花見をしてきました。場所は、岐阜県各務原市にある新境川の堤防です。この場所は、昔から桜がきれいで、4月の頭には「桜祭り」なる催しまで開催されるなど、地元の人にはとても愛されている場所です。 ちなは幼いころからここでの花見を楽しみにしています。ほぼ毎年、花見をするくらい。これは実のところ、屋台が多いので、その屋台を回るのが最大の楽しみだった、ということでもあるんですけど。もう十何年も同じ場所に出ている屋台もあります。那加中のあたりに出展している輪投げ、射的の屋台がそうです。この屋台にはかなりの金額を費やしているはず。でも、とった景品はほとんどなし。さみしいかぎりだ・・・ さて、それはおいといてと。話は桜についてでしたね。ちょっと前にあるニュースキャスターが、「自分は桜を見ている日本人の表情が好きだ。」と言っていました。なるほどな、と感じました。たしかに、桜を見ているとき、自分はとってもいい表情をしているでしょうし、事実、他の人もいい表情をしています。夏に花火を見るときも、みんないい顔をしています。 しかしやっぱり、「花より団子」。顔を下に向ければ、酔っぱらった集団が視界に飛び込んできます。カラオケも聞こえてくるし(しかもへたくそ)。こうなると、彼らを見ているよりは、見られる側に立ちたい、と思うのが人情でしょう。 そんなわけで、ちなも毎年飲めや歌えやの宴会に参加しているのです。酒が好きだから、ということもあるけど、やっぱり楽しいね。お店で飲むのとはちょっと違った感覚を楽しめます。野外で飲む、というのがいいのかもしれません。 ある人が言っていました。「一億総ホームレス化」だと。地べたに座り込んで、ご飯を食べ、酒を飲む。この時期はみんなホームレスみたいになるんだ、というようなことです。ちょっとホームレスに対する偏見もあるような気がするけど、うまい比喩だな、と思います。毎日こんな生活ができたら、すばらしいとも思います。 でも、やっぱりそんな生活は長くは続かない。肝臓を壊して終わりでしょうね。ちなも先日の花見の日の深夜、急にキました。大変だった。ここで教訓。 肉はよく焼いてから食べよう。

第3回「いか納豆」

第3回「いか納豆」(2000.4.6) また食べ物ネタになってしまいました(^^;)。ところで、みなさんは「いか納豆」という食べ物を知っていますか?納豆の中に、いかの切った刺身(いかソーメン)が入っているだけの、単純な食べ物なんですが・・・ これがうまいんです!納豆嫌いの人(NHKの人)は見るだけで吐き気がするかもしれませんが、ちなのように納豆大好き人間&いか刺大好き人間にとっては、まさに盆と正月が一緒に来た!くらいのインパクトがあるに違いありません。あの、納豆の糸とからみあういか。なんというか、とにかく食べてくれ。百聞は一見ならぬ一食に如かず、といいますし。 ところで、ちながいか納豆を初めて食べたのは、そんなに昔のことではありません。おそらく、大学に入学してから、たまたま実家で母親が作ってくれたのが最初だったと記憶しています。その後、いか納豆の魅力にとりつかれたちなは、居酒屋に行っては「いか納豆」を注文する日々が続きました。でも、店によっては置いてないんだよねぇ。なんでだろう? それで、ちなのお薦めの居酒屋は、「こ○な村」です。ここはとにかく料理の量が半端でないんです。もちろん、マ○ンテ○のように、下品な多さではありません。ここのいか納豆は非常に量が多いので、食べ応えがあります。それこそ、どんぶりを持って、がつがつと行けるわけです。 でも、それを見てしかめっ面する人のなんと多い事よ。でも、「納豆嫌いは日本人の敵」なんて声高に叫ぶことはできませんよね。そこでちなは、その思考をプラスに転化するいい方法を発見しました。居酒屋などで注文をすると、食べる人が少ないので、一人でたくさん食べることができる。どうです、この考え方?ちょうど学校給食で納豆が出たとき、ある特定の人物の机の上にうずたかく積まれた納豆のパックを思い出せばわかりやすいでしょう。 さあ、あなたもさっそくいか納豆を食べに行こう! 私見:いか納豆、納豆チーズカレーあたりまではよいが、納豆カルボナーラのあたりになると、納豆の分量が重要になってくる。それと同様、いか納豆においても、いか対納豆比には細心の注意をする必要がある。

第2回「プチえび」

第2回「プチえび」(2000.4.5) ちなが最近はまっているお菓子のうちの一つに、「プチえび」があります。ブルボンのプチシリーズの中でも結構前からあるお菓子です。(http://www.bourbon.co.jp/BRBN_NEW/put.htmlに情報があります。)で、何がよいかというと、食べきりサイズというのと、値段が安いこと(組価75円)、そして何よりもうまい、というのが良いですねぇ。 「プチえび−香り立つ焼えびのおいしさ」というキャッチフレーズもすばらしいが、あのピンク色のパッケージが何とも言えない。かわいいのか?いや、そういうわけではない。でも何か惹かれるものがある。同じプチシリーズのアルミのパックとはやっぱり違う。そして棒のようなその形態。プチえびを数える単位は、「1ふくろ」ではなくて「1ぽん」で全国的に統一する事にしました。うーん、ブルボンもやりおった!ブルボンといえば、マイナーな菓子会社というイメージしかなかったのに。 さて、中身を見てみよう。小さな丸いその一枚一枚は、よく見るとみんな模様が違います。そして、実は味も違うんです。根本の味はもちろん一緒だけど、塩加減とか、そういうところで微妙に違うのがおわかりでしょうか? まあ、とにかく食べ始めると止まらないところは、かっ○えびせんに似ていると思いました。どちらも同じ「えび」だからかな? そんなこんなで、今日も一本食べてしまった。