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デジタルビデオをDVDに(3)

前回,iDVDで焼けた!と喜んでいたのだが,実は焼けていなかったことが判明した.焼き作業は時間がかかるので,ほったらかしたまま前回のエントリを書いたのだが,数時間後見てみると,「エラー」の文字が・・・DVD-Rを一枚無駄にしてしまった. 新しいソフトを購入するわけにもいかないので,もう仕方がないや,と思い,ファイルにして保存しておくという手段を利用することにした.まあ,閲覧のためには当然パソコンが必要だが,それならまあ家にも学校にもあることだし. そこでさっそくファイルで保存を試みることにした. iMovie4は,「ファイル」→「共有」でファイルを作成する.ふつうは「書き出し」とか「保存」だよなぁ,とか思っていたので,最初どれを選択してよいか分からなかった.ちょっと不親切かもしれない.ていうかわからない. とりあえず,QuickTimeで,ムービーの圧縮をCD-ROM品質(これだと2時間で700Mくらいになる)を指定して,「共有」をクリック.しばらくウィーンとハードディスクが動いていたが,そのうちに残り時間「95分」の表示が. 結局そのまま放置する作戦で事なきを得た. 後から見てみると,画質はそれほどいいというわけではない.当然だが.320×240,15fpsではそれなりのものしか見られない.だからこそDVDにこだわったのだが・・・ ちなみに,DVD品質でファイルを作る設定はないので,自分で指定する必要がある.試しに中品質(これもどんなもんなのだかよくわからない),30pfs(キーフレームとフレームは違うのか?)と適当に指定してファイルを作成したところ,残り時間が270分とか表示されたので速攻でキャンセルしてしまった.

blogの波

清流さんのblog開設を記念して,新しいエントリを作成しました&トラックバックしてみました. […]

デジタルビデオをDVDに(2)

iMovie4に,授業の様子を取り込んでみた.クリップは全部で15作成された.一つのクリップは9分程度もの.全部で2時間7分くらいになっている(DVテープは2本利用している).とりあえずクリップビューアにすべてのクリップを順番通り追加してみた.そのときは,command+Aで全部選択して,それをドラッグ&ドロップするだけでOK.きれいに並んだ. さて,問題はここからである.この後どうしてよいのかがさっぱり分からない.やっぱりiMovieのマニュアル本を購入すべきであったか?とりあえず,「タイトル」をクリックして,ムービーの最初にタイトルをつけてみた.その後,テープの変わり目が分かるように,そこの部分にだけ「場面転換」のエフェクトをかけてみた.で,その後はどうするの?悩む. 仕方ないのでちょっと調べてみよう.Google先生に聞いてみることにした. ちょうど良さそうなページを発見.Macでお手軽ビデオ編集ホームページ内のiMovieとiDVDでDVD-Video作りである.ここにいろいろ書いてあるじゃないか.早速それをもとに作業を進めよう. オーディオ効果を加えたり映像を編集したりすることはないので(だって授業の様子だから),そこは読み飛ばす.そして「iDVDに書き出す」というところを読む.「チャプター」をつけるとよいらしい.たしかに,2時間もあれば早送りや巻き戻しが面倒なので,10分ごとにチャプターを作成することにした.やり方は非常に簡単. 1.タイムラインビューアに変更する 2.iDVDのボタンを押して,「iDVDチャプタマーカー」を表示させる 3.該当の箇所を表示させる(たとえば0時間10分の場所) 4.チャプタの追加ボタンを押す 5.わかりやすいように,チャプタの名前を付ける(今回は「0:10’」って感じで,時間数をチャプタ名にしてみた) 6.3−5を繰り返す ね,簡単でしょ?ちなみに,タイムラインビューアで該当箇所を表示させる際,ある程度まではマウスで移動させて,微調整は矢印キー(横)で行うとやりやすい.一回押せば1フレームずれる.シフトキーを押しながらだと10フレームずつずれる.上下キーは押しても動かなかった(泣 さて,次は,これをiDVD4で編集することにしよう.意気揚々と「iDVDプロジェクト作成」ボタンをクリックしてみた.しばらく作業のため待っていたら,こんなダイアログが登場した.

プロジェクトの継続時間プロジェクトの内容が最大継続時間を超えています。エンコーダ設定が「処理能力を優先する」に設定されている場合は DVD を作成できません。この設定は「iDVD 環境設定」で変更できます。

なんだこりゃ?とりあえずOKを押してダイアログを消す.そして言われるままに,環境設定を見てみる.エンコーダの設定を「品質を優先する」に変えてみた.これで何が変わるんだかさっぱりであるが,まあいいや. そのままメニューをちょっと変えて,さて焼こうとすると,またまた出てきましたこんなダイアログ.

プロジェクトの継続時間プロジェクトの内容が最大継続時間を超えています。DVD を作成できません。

どういうことか,と思って,いろいろ調べてみると,どうやらiDVD4では,120分を超えるDVDは焼けないのではないか,ということが判明.全く意味ないやん.先ほど変えた環境設定は,どうやら「60分以下のもの」と「それ以上」を焼くときの設定の違いだったようだ.どうすればいいべや?→DVD Studio Proを使えばいいらしい.しかし5万円強の値段! ためしに,iMovie4で120分以内でビデオをまとめて,それをiDVD4持って行ったら,ふつうに焼けた(少なくともアラートはでなかった).まあしかたないので,とりあえず今日はここまでにしておく.以下,参考までにいくつかのリンク. DVDを作ろう! ・ここに,iDVDとDVD Studio Proの機能の違いが表になって載っている マックメムDVDメディアのFAQ ・どのようにDVDを作るのですか?っていう質問にも答えている DVD Studio Pro ・現在はVer 3.これさえ入手できれば,と思うが,52,500円ではちょっと手が出せない.学割とかないかな?

デジタルビデオをDVDに(1)

デジタルビデオで撮影したものを,DVDで見られるようにしたい.そういう要望があった.というか,ちなの家にはデジタルビデオ(DV)を見る設備がないので,なんとかDVDで(あるいはムービーファイルにして)映像を見ようと思っているところである. 対象となるのは,某大学の某授業.時間にして2時間から3時間という長丁場の授業.これをDVを使って撮影しているのだが,なんとか持ち運べるくらいのものにしておきたいという気持ちがあり,この作業を始めようと思ったわけである. とりあえず用意したものは,以下のもの. ・Power Mac G4 Dual 1.25 Ghz(メモリ1.25GB,HDD160GB) ・iLife(iMovie4を利用するため) ・DVケーブル(4-6ピン) ・Panasonic DIGICAM NV-GS120K-S PanasonicのDVカメラはかなりいいね.まあ今はそれはおいといて,とりあえずそれらをつないで,なんかよくわかんないけどiMovieを立ち上げて,「読み込み」ボタンを押してみた.すると,するーっと読み込みが始まった.いやー,楽でいいね. ちなみに,iMovieで映像を取り込むときは,約9分で分割されて読み込まれる.apple曰く,

クリップの取り込みを行うとファイルは 1.9 GB(約 9 分)ごとに分割される

とのこと.詳しくはここのTILを参照のこと.

Winny騒動に思うこと

先日、winnyを開発した東大の助手が、著作権法違反(幇助)の疑いで逮捕された。このせいで2chを中心に大規模な祭りが開催され、各所でさまざまな動きが出ている。今日もNHKで、ファイル共有ソフトについて解説する番組(あすを読む、という10分位の番組)をやっていたし。かなり影響力の大きな事件なんだなと思った。 しかし、世間というのは思っているほどまとも(?)なのか、あまりつっこんだ議論というのはあまり行われていない。もちろん法律的にはいろいろ議論があるんだろうけど。たとえばNHKのファイル共有ソフトに関するつっこみかたも、うーん、なんか浅いな、というものだった。 この問題の本質はどこにあるんだろう?この問いに答えられる人はいるだろうか?かなり難しい問いになるが、ちなもがんばって考えてみようと思う。 モノが情報化するってことは、情報化社会の大きな特徴だろう。たとえばクレジットカード。これは、お金が「情報」に変わったものである。なのでクレジットカードを使っても、お金を使ったような気分にはなかなかならない(多重債務者が陥る罠だね)。さらにクレジットカードを使った新しいビジネススタイルが生まれているが、それもお金が「情報」に変わったからこそ可能になったことだろう。 コンピュータやインターネット(ICT)が高度に発達した現在、音楽やソフトウェアなどはまさに「情報」として私達の生活の中に入り込んでいる。Appleが始めたMusic Storeなんてのはまさにその典型だろう。すべてが情報でやり取りされる世界。そんな世界に私達は住んでいることをまず前提として考えておこう。 こういった世界で、いわゆるP2P技術というのはとても重要な基盤となる。しかしそれと同時に、これまでの基盤との衝突(コンフリクト)が起こる可能性もある。この考え方は、ちなの指導教官がよく話していることで、それを単純に応用してみただけなので、正しいかどうかなんて分からない。まあ簡単に言えば、これまでの基盤で考えられていたもの(たとえば音楽CDの流通)は、新しい基盤ではほとんど意味をなさない。つまり、ネット上に音楽があっては、既存のレコード屋はもうからないということだ。 これをどうにかするには、新しい基盤の上で成り立つビジネスモデルを考えるか、新しい基盤を全面的に排除してしまうしかない。しかし新しい基盤を排除するのはすでに不可能だろうし、すべきでもないだろう。 ではどうすればいいのか。ここはやはり、新しいビジネスモデルを提唱するしかない。そもそも、ネットのせいで音楽CDが売れなくなった、なんてことがまことしやかに言われている訳だが、そんなこと言ったらレンタルCDはどうなるのか?つまり、現在の音楽業界の不況は、まともな曲の減少と共に、そもそも従来の売り方ではすでに厳しいのではないか、という信号の現れであろう。ちなだって、本当にほしいCDなら買うし。 ふう、だいぶ話がずれてしまった。とにかく、これまでいろいろなものを支えてきた基盤が大きく変わっている現在、それを見据えた上で今後どうすべきかを考える必要があるのではないか、ということを主張したい。そして、そうした新しい基盤を考える時には、従来のものが大きく影響を受け、コンフリクトを起こすことも有り得ることを考慮し、それを包括的に止揚できるモデルを提唱しなくてはいけないのだろう。そのとき、winnyのようなP2P技術は、その一翼を担うのではないだろうか? いやー、なんだか無駄に長くなってしまった(しかも話がずれずれで、論理性のかけらもないや)。めんどうだからこのまま、えいやと投稿してしまうことにしよう。(あとから見直してこっそり変えるかも)