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映像の共有を支援するサイト

最近,いろいろと書きたいことが山積しているが,忙しくてなかなかエントリを書けない・・・とりあえず書きやすいものからどかどか書いていこう.

ここのところ,授業で映像を利用することが増えているように思う.現在OISEのある授業を聴講しているが,そこでも教員がYouTubeに解説ビデオを投稿して,見ておけ,ということをしているし,学生がまとめのプレゼンをYouTubeに投稿して,なんていうことも普通に行われている.私自身かなりカルチャーショックだった.

もちろんそれ以外でも,映像の利用頻度は増えているが,たいていの場合,映像をどう共有するか,が一番の問題となる.授業で使うような公共性が高いものであれば,YouTubeで一般に公開してしまっても問題ないだろう.むしろきちんと公開すべきだとも感じる.しかしたとえば,打ち上げの時にちょっと動画で撮影したものを配布するとか,そういうときは事情が異なる.

もちろんYouTubeにも「非公開モード」というのがあるのだが,これは相手もYouTubeのIDが必要だし,何より25名までしか見せられない.このあたりは使いづらいなと思うところである.そんなこともあっていろいろ調べていたのである.

参考:動画共有サービスを「見る」から「使う」へ!!(後編):BB Watch

で,私が一番いいと感じたサービスが「peevee.tv」である.このサイトは,無料で動画の共有ができるサイトだが,プライベートモードもちゃんと用意されており,URLを知っている人だけが該当の動画にアクセスできる,というものである.これならいちいち登録をお願いしなくても良いのでらくちんである.

ただ,ちょっと問題があって,PeeVeeのブログ(2006年10月18日)には以下の注意書きがある.

※ご注意 「プライベート公開」以前に一度でも「一般公開」に設定した場合は、Googleなどの検索エンジンに登録されている場合があります。お気をつけ下さい。

また,PeeVee.TVのプライベート公開に見る動画共有の在り方(カイ氏伝)も,少し古い記事ではあるが,この点について言及している.

なおpeevee.tvは,動画をすべて「目視」でチェックしており,著作権を侵害するような,あるいは公序良俗に反するような動画がアップされないようにしているとのこと.毎日そればかり見ている中の人もそれはそれで大変だと思うが,それでも動画をアップして10分程度で認証されるからすごいの一言である.

参考:動画共有サイトの違法動画って誰がどうチェックしているの?(R25.jp)