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Windows 8 の購入はなんだか面倒だ

さて,いろいろと事情があり,windows8を導入せざるを得なくなった.先日Office2013を購入したが,その延長線上にあるわけだ.

私はmac使いだ.なので,新規にマシンを購入するのはちょっと無理がある.そこで目を付けたのがparallels desktopだ.つまり,仮想化ソフトをmac上で使うということだ.以前の記事を検索してみたら,2006年にBuild 1848を使い始めたという記事があった(2006.12.3 Parallelsの導入).当時はまだ英語版を使っていたが,いつの間にかVer3になり,あれよあれよという間にバージョンが上がっていき,今では手の届かないところに行ってしまった(笑

現在Parallelsはver9が販売中である.実は最近新しいバージョンのパッケージを購入した.

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AppleKbWin

さて,ちなはMacBook(黒)を使っているが,キーボードはUS配列である.だから,Parallelsでwindowsを使うときに何が不便かと言えば,どうやって日本語と直接入力を切り替えるか,と言う点だ. 通常はoption+~で,windowsでいうところのalt+かなになり,日本語入力に切り替えることができる.しかし通常は,Command(Apple)+Spaceというので切り替えている.これは,Mac上でもそのようにして切り替えているため,やはり同じようにした方がわかりやすいからに他ならない. それを実現していたのが,AppleKbWinというソフトである.AppleKとかは有料なのだが,こちらは無料と言うこともあり,非常に有意義に使用していた. ところが,Build3186にアップした後,こいつの調子が悪い.commandやoptionは認識するのだが,なぜかcommand+spaceの日本語切り替えができなくなってしまった. どうしたものか?そういえば,アップデートしてすぐに,「機器の構成が大幅に変更したから3日以内に認証しなおせ」っていう警告も出たし(これはとりあえずOKを押したらなんとかなったけど).このアップデート,成功か,失敗か?といえばもちろん成功なんだろうけど. なんてったって,サスペンドが異様に早くなったし,USB2も利用できる(つまり外付けHDDが利用できる).この点は非常に満足している.コヒーレンスは正直どうでもいいけど.

Parallelsがついにアップデート

たまたまParallels関係のエントリが続いているが,偶然,parallelsのアップデートが行われた. 米Parallels、「Desktop for Mac」アッグレード正式版の提供を開始 現在さっそくダウンロードをしているが,遅い遅い・・・アクセスが集中しているのね. 昨日たまたま,そろそろ3000シリーズのβ版でもインストールしようかな,とダウンロードしたまま放置してあったのだが,あまりのタイミングにびっくり.ちなみに今回のバージョンは2.5.3186である.コヒーレンスとか,Vista対応とか,USB2.0対応とか,なかなかいい感じ.これまで特に使用に問題を感じていなかったため,β版の使用は避けてきたのだが,早速アップデートすることにしようと思う. なお,日本語版はこれとは別になるはずなので,アップするのはもうちょっと待たなければいけないと思う.そもそも,英語版では日本語版のシリアルが通らないし.まあこのあたりは,代理店のプロトンに期待するしかないかな.

Parallelsいろいろ

・Full Screenで起動中に,option(alt)+returnでOS Xと切り替え出来るけど,Macの「隠す」コマンドであるCommand(アップル)+Hも使える.もちろんCommand+Tabキーでアプリの切り替えも可能. ・デュアルモニタにすれば,片方をwindowsのFull Screenで使用できて,何かと便利. ・Parallelsのディスク容量をなんとか減らす場合,メニューのVMより,run Parallels Compressorを起動させれば,あとは自動でやってくれる.勝手に再起動もする.もちろん自動でwindowsのデフラグをするため,動作も若干速くなる気がする. なお,マニュアルモードもあるようだが,これには手をつけていないのでわからない. 圧縮実績は以下を参照. 8.17G(実使用3.86G)→3.9G 12.2G(実使用は4.57G)→4.62G ただしどちらも,1時間から2時間程度の時間を要している点に注意が必要.ファンも回りっぱなしだった.

ParallelsでマックのHomeフォルダを丸ごと共有

これも古い情報だが,Parallelsのバージョンが低い人にとっては良い情報になると思われる. One ‘Home’ folder to rule them all (Parallels/OSX) を参考にして,ParallelsでmacのHomeフォルダをまるごと共有することにした.しかし元の記事はすでに削除されていて見つからない.残念.しかもこの方法はXP限定であるらしいので,注意が必要である. この方法は,Bonjourでwinからmacを共有するというものである.設定さえうまくできれば,何の疑問も問題もなくフォルダ・ファイルが共有できる.ただし,その分Homeフォルダにばかばかアクセス可能になってしまうので,セキュリティ上あまりおすすめできない方法でもある.まあちなはこの方法で半年ほど快適に使っているのだけれども・・・ 方法であるが,まずParallelsのwin上で,Bonjour for Windowsをダウンロードする.これはhttp://www.apple.com/jp/macosx/features/bonjour/からDLできる.その後インストールを行う. その後,mac側で「システム環境設定」→「共有」を開き,「windows共有」をonにする.その次に,「ローカルサブネット上のほかのコンピュータから、***.local でこのコンピュータにアクセスできます。」というところを注目する.これがwindowsからアクセスするときの名称になるので,気に入らない場合は「編集」ボタンを押して変えておく.ここは日本語は使用せず,半角英数字のみにするのがよいだろう. windowsに戻り,先ほどの***.localを用いて,ファイルエクスプローラなどで,\\xxx.local\userID(\は場合によっては¥に見える)にアクセスする.これでmacのHomeフォルダを見ることができるはずである.もちろんパスワードを設定してある場合は,それを入力しなくてはならない. 最後に,今共有しているフォルダをネットワークドライブに設定すればOKである.しかも日本語ファイル名もばっちりである.ただ,マシン名は文字化けしてしまうので,半角英数字に変えておいた方がよいだろう. 新しいParallelsでは,macとのファイル共有は格段にやりやすくなったと聞く.でも,昔のバージョンを使っている人,ファイルの共有で困っている人は一度試してみて欲しい.その便利さに感涙必定である.