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テーマファイルを少しいじる

これはどちらかと言えば自分用のメモ.

現在別サイトで利用しているLibrio日本語版は,結構気に入っているが,文字が小さいかもしれないのと,メインコンテンツの幅が広すぎて,文字ばかり,という印象を受ける.とりあえずスタイルシートを変更して,緊急避難的ではあるけど全体的にスリムに表示されるようにした.というか表示部分を少し狭くした.背景とかは変えていないので,少し間が開いてしまった印象を受けるが・・・赤字の部分を追加しただけで実現できたので,まああとで本格的に見直すことにして,現状ではこれでよしとしよう.たいていこのまま何年も放置されることになるのだろうけど(笑

#content .post { margin-bottom: 40px; margin-left: 40px; margin-right: 10px; } #content .post h1.post-title { color: #333; background: url(images/post.gif) no-repeat 0 6px; padding-left: 23px; margin-left: -40px; }

WordPressにTwitterを表示させるプラグイン

今回はWordPressにTwitterのつぶやきを表示させる方法を調べた.一番楽な方法はやはり,専用のプラグインを用意することだろう.ウェブ上で検索したところ,WordPress Twitter Widgetを利用しているところもいくつかあるようだったが(たとえばこことかこことか),将来の拡張性を考えて,Tweetableを利用することにした.

ちょっとややこしい箇所があるので,以下のサイトを参考にインストールを進めると良いと思う. [wordpress]Twitter連携用プラグインTweetableが便利すぎる!

ちなみに設定も設置も簡単で,今回はサイドバーにウィジェットとして挿入するだけにした.まだblogの更新をみんなにtweetするほどでもないし・・・

w3Analyzer最新版

w3Analyzer(修正版)を開発なさっているrinさんから直接コメントを頂いた.それでさっそく最新版(2009.11.25)をダウンロードし,現在利用しているものをアップデートした.

詳しいアップデートの方法はw3Analyzerの本家配布元であるオーサカPHPの使用方法の項を参考にして欲しいが,そんなに難しくはない.

[inc/config.php][writelog.php]を設定。 [logs][data][skin]フォルダ以外をアップロード。

基本的にはこれだけである.ところがw3a.phpを表示させると,よくわからないが変なことになった.

あれ?と思い,いろいろと復旧を試みようとするが,問題となる場所の見当が付かない.あ,そういえば,バージョンアップされたファイルをFTPでアップロードするときに,Cyberduckが悪いのか,うちのBell.caの回線が悪いのか,途中でエラーが出て止まってしまったことを思い出した.もしかしたらそれが原因ではないかと思い当たり,もう一度上書きを試みる.ところがその上書きアップロードのところでまたもやエラーが出てアップロードが中途半端に終わってしまった.

ちなみに,ここで「再試行」をクリックするとその後またアップロードしなおして「無事アップロードが終わりました」という表示が出るものだから,ついつい信用してしまっていた.でももしかしたらこれが問題かもしれない,と思い,面倒だけど仕方ないので,ひとつひとつサーバにあるファイルを消して,その後にまた一つ一つアップロードするという作業をした.しかもアップするときの設定は自動ではなく強制Asciiモードにして.転送した.

そうしたら今度はうまくいった.よかったよかった.

PHPではタイトルの取得ができなかったため,結局javascriptを利用した解析タグを追加しているが,懸案だった(というほどでもないのだけれど)タイトルの取得も,設定通りに表示されるようになった.

ただ,コメント欄にも書いたように,ブログのタイトルについているアポストロフィーの前に「¥」という文字が表示されているのだが,これはなんなのだろう?テストをしてみたところ,ページ名ではそれが現れなかったのだが,ブログ名にだけ現れていた.

例:ブログ名→ Taro’s blog,ページ名→It’s a test w3aで表示されるタイトル→It’s a test | Taro¥’s blog (なおこれまでは,Taro’s blog >> ブログアーカイブ >> It’s a test のように,デフォルトのタイトルが表示されていた)

まあ,自分しか見ないのだからそれほど問題にはならないのだけど,何か気になるなぁ・・・

WordPressでGoogle AdSense

長いことこのブログには,Google AdSenseやAmazonアフェリエイトなどの広告を貼っていなかった.以前は貼っていたのだが,WordPressに変えた折,テーマをいじるのがいろいろ面倒になってそのまま放置していたのだ.

しかしそれではさすがにまずかろう(何が?)ということで,Google AdSenseを貼り付けることにしたのだが,まずコードを取得するためにGoogleにログインするときのメールアドレスがわからない・・・

実は2008年のうちに,Googleアカウントと統合されていたのであった.もちろんここ数年ログインすらしたことがないので,そんな手続きは一切していない.必死に過去のメールを検索して,どのメールアドレスにメールが送られているのかをチェックして,パスワードは覚えていないのでリセットして,やっとログイン→名寄せができた.

コードは一から作り直し.へー,今はいろいろな広告があるんだなぁ・・・なんせ昔Adsenseが始まった頃のものしか知らないから,いろいろ驚いている.ああ,普段別のウェブで見てるこれ(四角いimageの広告)は,Googleのアドセンスだったのか,と改めて思うことも.

コンテンツ向けAdSenseは比較的簡単にカスタマイズして,サイドバーに貼り付けることができた(ウィジェットのテキストを使用して,そこにコードをコピーアンドペースト).

今回新しく「AdSense検索」なるものが登場していたので,せっかくだからそいつも利用してみることにした.こいつにはかなり苦労したのだが,とりあえずまとめると以下のようになる.

Adsenseで設定(blog内で表示させるため,表示幅を590pxに設定した.そのとき広告が出る場所を「上下」にしないとだめ.また3で使う検索結果を表示するページのURLをここで決める) 検索用のコードをウィジェットのテキストにコピー(検索ボックスの中にロゴを表示させるデザインは,このテーマではうまく表示されなかった) 検索結果を表示するページを作成する.「ページ」で固定ページを作り,パーマリンクを1で設定したページのURLと同じにする.検索結果表示用のコードを貼り付ける. このままだとページのナビゲーションバーに「検索結果」のページのリンクが表示されてしまう.そのため,header.php(テーマによって異なる)にある以下のコードに,このページを表示しないよう赤字部分を追加する.なお,222は架空のページIDである.IDはダッシュボードで検索結果のページを表示させているときのURLから推測可能. <?php wp_list_pages(‘title_li=&depth=1&exclude=222’); ?>

大まかに言えばこんなところだろうか. ちなみに今回は,以下のサイトを参考にした.

WordPressのサイト内検索に検索向けAdSenseを使う WordPressの検索を検索向けAdSenseにしてみた WordPressに検索向けAdSenseを組み込む WordPressでのサイト内検索用に検索向けAdsenseを設置する

ちなみに,AdSense用のプラグインも試してみたのだが,うまくいかなくて外してしまった.

WordPressで一からblogサイトを作る(その4・完)

(このエントリは,「WordPressで一からblogサイトを作る(その1),(その2),(その3)」の続きです.今回はまとめ編です.)

さて,最終回はアクセス解析についてである.誰がどこからどの程度どのページにアクセスしているのかを把握したいという心理は,ブロガーとして当然のことだろう.

いろいろ検討した結果,今回はw3analyzer(修正版)を使用することにした.ダウンロードや設置の方法についてはサイトを参考にすればそれほど難しくはない.

ただ今回苦労したのは,どうやってビーコンを埋め込むか,という点である.はじめはPHPで取ろうと苦労していたが,うまくいかず,結局以下のようにjavascriptとImageを使ったものにした.

<script language=”javascript”> <!– document.write(‘<img src=”w3a/writelog.php?ref=’+document.referrer+'” width=”1″ height=”1″>’); // –> </script> <noscript> <img src=”w3a/writelog.php?ref” width=”1″ height=”1″> </noscript>

このスクリプトをheader.phpの<body>直下に記述した.さらに,”w3a/writelog.php”の部分は,相対記述ではうまく行かなかったので,やむを得ずhttp://〜から記述した.紆余曲折があったが,これでなんとかうまくいった.

ただ,w3aの不満なところは,ページごとのランキングを見る手段がないという点である.そのため,これに関しては別のものを用意することにした.

アクセス解析をするにはいろいろなプラグインはあるのだが,[WP]wordpressアクセス解析プラグインメモを参考に,まあ,カウンタ機能はいらないだろうと判断し,その将来性・安定性からWordPress.com Statsを導入することにした.詳しいインストールの方法などは,[WordPress]アクセス解析WordPress.com Statsを使ってみたを参照にされたい.とりあえずここでは,解凍して出てきたファイルの中の「stats.php」だけをアップロードすることに注意しておきたい.APIはすでに取得しているため,プラグインを有効にするのは比較的スムーズに終わった.

あと,ブログのタイトルの表示方法を変更(参考:WordPress テーマ”inove”でwp_title(タイトル)の変更) header.phpにある

<title><?php bloginfo(‘name’); ?> <?php if ( is_single() ) { ?> &raquo; ブログアーカイブ <?php } ?> <?php wp_title(); ?></title>

これを,以下のように変更した.

<title><?php wp_title(‘|’, true, ‘right’); ?><?php bloginfo(‘name’); ?></title>

ちなみにこの変更をしても,w3aの表示する「タイトル」は元のママであった.なんでだろう?→ログをすべて消してデータを取り直したら,と思ったけどだめだったorz

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